会社概要

後ろを振り返らず、まっすぐに前を見つめ半世紀。妥協を許さないものづくりを実践してまいりました。今後もお客様のため、米文化発展のため、藤井商店は努力し続けていきます。

社長ご挨拶

  先代の逝去に伴い代表取締役に就任させていただきました。初代からの教え
1「お客様あっての商い」
2「感謝の気持ちを忘れるな」
の信念を胸に、加えて先代からの
3「環境負荷低減への取り組み」
を持続し、原材料メーカー、米卸として社会に貢献できる会社を目指します。









株式会社藤井商店 代表取締役社長
藤井 宣秀


会社概要

社 名 株式会社 藤井商店
所在地     〒959-0310
新潟県西蒲原郡弥彦村美山674番地
■本社
TEL (0256)94-3181(代)
FAX (0256)94-4661
■主食事務所
TEL (0256)94-4811
FAX (0256)94-4814
代表者 代表取締役社長 藤井宣秀
創業 昭和22年5月
資本金 2,000万円
事業目的 1.米、雑穀、飼料、油脂、その他食品加工及び販売
2.燃料及び燃焼器具及び暖房器具の販売
3.麻袋及び紙袋及び農薬の販売
4.損害保険代理
5.各種リース事業
6.上記に付帯する一切の業務
年 商 90億円(過去5年平均)
従業員数 80名
営業品目(加工品目) 主食用米(一般消費者用・業務用)
米菓用原料米
米穀粉
味噌醸造用原料米
ビール醸造用原料米
飼肥料
油脂用糖
酒造米委託搗精
製粉委託加工

沿革

昭和22年5月 藤井商店藤井清個人で吉田町堤町で鶏卵を 主体とした 集荷販売を営む。
昭和25年5月 家屋、店舗、倉庫を建設。三菱商事(株)の 特約店として飼料、油脂、農産物(主として菜種) の集荷販売店に着手、営業規模を卸売80%と 移行順次業務の拡大を計る。
昭和37年 農産物の屑米の集荷販売を開始。
昭和41年 屑米の精米計画。弥彦村大字矢作字萩野 地内の土地約4,300平方メートルを購入し、逐次、米穀 精米機を始め、その他搗精の諸機械を導入し、 営業品目を米・雑穀業に変更し販路の拡大と 共に倉庫及び工場の増設に推移する。
昭和50年8月 資本金2,000万円、株式会社藤井商店と改め、 諸機械の増設を計り、米専用醸造用、酒米 用等の原料米を製造し全国に販売する。
昭和58年9月 特定米穀精米工場2,401平方メートルを建設
昭和58年11月 佐竹式高性能精米設備一式(荷受、玄米精撰、 計量、上米・中米・下米の精米設備、糠処理設備、 コンプレッサー設備、自動包装設備等) を新設する。
昭和63年9月 酒米搗精工場及び、もち米搗精工場 2,240.16平方メートルを建設。
昭和63年11月 チヨダエンジニアリング製ロードセル付き桜号 精米機20台、及び東洋精米機もち米搗精 破砕設備一式を設置する。
平成2年11月 穀粉工場完成。
平成3年4月 本社社屋完成。
平成6年8月 もち米搗精工場内に、特米・外米に対応能力をもつ 新精米選別施設が完成し稼動する。
平成8年8月 主食精米工場稼動。
自動化ラインで日産120トンの処理能力を持つ。
平成9年8月 創業50周年記念誌 「ふりむかずまっすぐに歩いた」刊行
平成10年6月 米穀の卸売業登録、取得する。
平成11年12月 加工第三工場稼動。
平成12年5月 千葉県工場取得。東京営業所を開設する。
平成18年9月 主食工場内に無洗米設備を併設。
平成18年11月 加工第三工場内に気流粉砕機を併設。国産、外国産米の製粉を開始。
平成20年3月 太陽光発電装置を設置。