工場案内

日々精進し、変化する食文化。そしてニーズ。豊富な設備を駆使し、つねに柔軟な対応を心掛けています。

主食精米工場

新鮮なお米をお届けできるよう毎日精米をしています。安心・安全・おいしいお米を食べていただけるように、すべてのお米の品質をチェックしています。

加工第一・第二・第三工場

加工第一工場

主にうるち特定米穀を搗精する工場です。業界最大の扱い量と諸設備で、ピーク時は日産120tを処理します。
製品は米菓、味噌、焼酎、穀粉などの原料に使用されます。

加工第二工場

もち米の専用精米ラインで、国産のもち米、もちの特定米穀の加工をします。日産で40tの処理能力があります。

加工第三工場

外国産加工用原料米の選別に特化したラインです。24時間稼動で50tの処理能力があります。

酒米工場

日本酒の醸造が秋から翌年の春までと稼働時間が短いため、それに合わせた時期はフル稼働します。最大で80tの加工が可能です。

穀粉・第二工場

穀粉工場

穀粉原料の需要拡大に伴い平成3年に竣工されました。ロール製粉機3基を設置し、日産で40tの処理をしています。

穀粉第二工場

食料自給率の向上を目指し、小麦粉の代替で使用できる米粉の生産ラインを設置しました。気流粉砕機2系列で日産40tの生産が可能です。